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デーブ大久保 西武コーチ時代の暴行事件を猛省「100%僕が悪い」謹慎中に自殺未遂まで

野球解説者の大久保博元氏
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 野球解説者の大久保博元氏(50)が9日深夜放送のテレビ東京「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜」(木曜深夜0・12)に出演。西武の2軍打撃コーチ時代の暴行事件を「100パーセント、僕が悪い」と猛省し、自宅謹慎中に自殺未遂を起こすまで追い詰められていた過去を振り返った。

 大久保氏は2010年に当時ドラフト1位で入団した菊池雄星(25)への暴力行為があったなどとして謹慎ののち同年7月に解雇された。「今考えるとその当時は若かったし、自分の指導が正しいと思い込んで。だから偏見を持って善悪を定めていたんですよ『お前の言うことは悪い!やってることは悪い!』って」と当時を回顧。「(菊池の)話も聞かなかった。噂だけで雄星を責めた」といい「これもう最低な僕のミス」と過ちを悔いた。

 球団を相手取り、裁判を起こしたが「(裁判を)やっているうちに自分が悪いってわかり出す。ケンカしている相手の方が俺のことわかっているんだって。俺何やってるんだろうっていう気持ちになって… あれはもう100パーセント僕が悪い」と気づいたことを明かした。 

 一連の騒動で世間の大バッシング浴びた大久保氏。「誰もが敵に見える。俺はいらないんだ世の中に」とまで思いつめたことを吐露。謹慎中に飲みに出かけ、帰宅して目覚めると「カーテンレールにひもをくくって、こう眼が覚めたんです。(首を)つってたんです」と自殺未遂をしていたことも告白した。「家に帰るまでは明確に覚えてるんですけど、そこからは全く覚えてない」と無意識だったといい、「カーテンレールだったから落ちてたのか。なんだこれって思って」と命拾いした思い出を語っていた。

[ 2017年2月10日 23:04 ]

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