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ピコ太郎 寒さに愚痴、商標登録問題に「いろんなこと同士でPPAPすれば」

新作アルバム発売記念イベントを行い、ゲストのピコ太郎(左から3人目)とPPAPポーズを決めるDa―iCE(左から)和田颯、花村想太、1人おいて工藤大輝、大野雄大、岩岡徹
Photo By スポニチ

 ピコ太郎が25日、都内で行われた5人組ボーカル&ダンスグループ「Da―iCE(ダイス)」のサードアルバム「NEXT PHASE」発売イベントにサプライズで登場、「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」を披露した。

 「顔面偏差値75グループ―むくわれないイケメンたち―」をキャッチフレーズとしている5人と、おなじみのパンチパーマにヒョウ柄ルックの男が同じ舞台で見せた異様な?コラボは、ピコ太郎の愚痴から始まった。

 「いっこだけ(話して)いいですか?きょうは寒い!」と切り出すと、「(この衣装の厚さは)パジャマ以下なんでね。テロンテロンで汗を吸わないし、ラップ1枚だけ巻いているようなもんですから」と、世界的大ヒットを飛ばしたアーティストもさすがの寒さに閉口した様子。「PPAP」を披露した後には、「これ最近、エチオピアではやっているらしい。子どもが真っ暗闇で踊っているみたいです。人生、何が起こるか分かりません。“あきらめないで”」と、CMで話題になったフレーズを突然持ち出して、アフリカでもブームになっていることをさりげなくアピールした。

 この日は「NEXT PHASE」の発売日。「PPAP」がSNSから世界規模でのヒットにつながったことに触れながら、「皆さんの力で(同曲を)広めてあげてください」と事務所の先輩として後輩をプッシュ、しっかりと役割を果たした。

 今後の活動に関しては「(インターネットなどで)動画は見ていただいているので生でツアーをはって、行けるだけいろんなところに行って、マイルを貯めたい。バイト生活なんで」と笑わした後に、3月6日に予定される武道館公演に言及。「(Da―iCEの)5人のダンスを見ちゃうと踊りたくなりますけど、ぎっくり腰がひどいので、イスを使ったパフォーマンスにしたい」とこぼした。

 一方、関係者が制する中、「ペンパイナッポーアッポーペン」などのフレーズが大阪府内にある無関係の企業によって商標出願されていたとされる問題について質問が飛ぶと、「詳しいことはよく分かりませんが、いろんなことがあるので、いろんなこと同士で“あ〜ん!”してPPAPすればいい」と返していた。

[ 2017年1月25日 19:02 ]

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