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佐藤仁美 酒飲んで地域振興に貢献 ロケ地のバーが2号店出店

映画「惑う」の初日舞台あいさつを行った(左から)中西美帆、佐藤仁美、宮崎美子
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 女優の佐藤仁美(37)が21日、主演映画「惑う」(監督林弘樹)の初日舞台あいさつを東京・有楽町スバル座で行った。

 静岡・三島市の市民参加型映画で、佐藤にとっては2004年「稲妻ルーシー」以来、13年ぶりの映画主演。結婚を目前に控えたしっかり者の長女を演じ、「私とは真逆の役。私にないものをやれば良かったので、やりやすいといえばやりやすかった。楽しくできました」と自虐を交えて話し、笑わせた。

 妹役の中西美帆(28)も、実生活では3人きょうだいの長女で「私から見て身勝手な行動に感じることもあったけれど、あくまで姉のフィルターを通した見方だった反省しました」と苦笑い。「これからは、寛大な気持ちで接しようと思います」と自戒を込めた。

 ロケでは現地の人々との交流も多かったそうで、小林且弥(35)は連日飲みに出歩いていたことを指摘されたが、「確かによく飲みに行きましたが、僕というより仁美さんが飲んでいる所に連行されることの方が多かった」と暴露。さらに、「仁美さんと僕が行きつけのバーが、2号店を出しました。既に町おこしに貢献しています」と明かすと、酒乱エピソードが多々ある佐藤も照れながら納得していた。

 舞台あいさつには他に宮崎美子(58)、小市慢太郎(47)、藤田弓子(71)が登壇した。

[ 2017年1月21日 13:44 ]

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