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東国原氏、狩野の淫行疑惑に見解 自身の経験踏まえ「証明難しい」

東国原英夫氏
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 元衆院議員の東国原英夫氏(59)が21日、関西テレビ「胸いっぱいサミット」(土曜正午)に出演。20日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)で女子高生との淫行疑惑が報じられ、謹慎処分となったお笑いタレントの狩野英孝(34)ついて、自身の経験を踏まえた見解を語った。

 1998年に都内のイメージクラブ店で未成年の少女から性的なサービスを受けたとして、警視庁から事情聴取を受けた東国原氏。当時“淫行疑惑”として大々的に報道され、芸能界を5カ月間謹慎するに至った。

 自らを「唯一無二の評論家」と自虐的に語る東国原氏は、狩野の淫行疑惑について「未成年と知っているか、知っていないかが重要」と指摘。狩野は相手を17歳と知らなかったと証言しているが、「本人が出てきて『知っていた』と言えば、事情が変わってくる」と共演者らに説明した。

 MCのますだおかだ・増田英彦(46)が「(17歳だと知らなかったと)証明することは難しいですよね?」と質問すると、東国原氏は大きくうなずき「僕の場合は店がプロフィルを出していて、それが20歳となっていたから証明できた」と告白。狩野のケースについては「今回は証明が難しいかもしれない」と語った。

 また、今後の狩野の芸能活動についても言及。「僕の場合は淫行が成立していないけど、疑惑が報道されただけで謹慎だった。『淫行』という言葉だけでマイナス」と厳しい見通しを述べていた。

[ 2017年1月21日 13:30 ]

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