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夢アドのリーダー荻野可鈴 ブログに「れいの場所は命をかけても守ります」

「夢みるアドレセンス」の荻野可鈴
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 アイドルグループ「夢みるアドレセンス」のリーダー、荻野可鈴(21)が、志田友美(19)と京佳(17)に続き、9日、自身のブログを更新。山田朱莉(20)が重大な規約違反を理由に活動自粛となったことを改めてファンに謝罪。その上で、リーダーらしく「何事にも真摯に向き合い取り組んで行きますので これからも夢みるアドレセンスをよろしくお願いいたします」とつづった。

 荻野は、「今回の件でもう夢アドに会いたくない方 応援したくなくなった方も沢山いらっしゃると思います。SNSでも終わったな。とか解散だな。とか厳しい意見も沢山ありました」と、厳しい状況にあることを実感していたという。「ですがそんな中でも 夢アドのツアーを楽しみに頑張ってきたから ツアー絶対にやってほしい。ツアー絶対に行って応援してあげなきゃ。など 夢アドを待っていてくださっているみなさんがいてくれたことが 申し訳ない気持ちでいっぱいになりながらも とてもとても嬉しかったです」と、ファンの熱い声を感じていたようだ。

 そして、「小林れいのファンのみなさんや れい本人には、帰ってくる場所がなくなっちゃうんじゃないかという心配もさせてしまいました。ごめんなさい。ですが絶対に絶対に絶対に れいの場所は命をかけても守ります。だから安心してください」と、病気療養のため活動休止中の小林れい(19)と共に再びステージに立てるよう、前向きに活動していくことを改めて明かした。

 「ゆうみときょうかがいてくれることが本当に心強くて 3人ともファンのみなさんにまずは伝えるライブをしたいと心から思っています。 ツアーで私たちの本気伝えさせてください」とつづった上で、「関係者のみなさん、ファンのみなさんにご迷惑、ご心配をおかけしてしまったこと深くお詫び申し上げます。これからは今までの自分たちよりさらに何事にも真摯に向き合い取り組んで行きますのでこれからも夢みるアドレセンスをよろしくお願いいたします。 夢みるアドレセンス リーダー 荻野可鈴」と締めくくった。

[ 2017年1月9日 17:41 ]

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