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山川豊、電話オペレーター挑戦も「きよし君に代わって」

 演歌歌手の山川豊(58)、氷川きよし(39)、田川寿美(41)、水森かおり(43)らが9日、東京・浜松町の文化放送で初めて電話オペレーターに挑戦した。

 昨年に続き2回目となる「文化放送×長良グループ ジョイントRADIO!」という企画で、成人の日にちなみ、「新成人に伝えたい昭和の名曲」を昔ながらの電話リクエストで受け付け。

 昨年はお天気キャスターを務めた山川は「最初は不安だったけれども、やっているうちに慣れました」。今回の企画は事前にリスナーに告知。あくまでもオペレーターであるため名乗らない対応が基本だが、「つい“山川豊です”って言っちゃうんだよね。そうすると、4件ぐらい、“きよし君に代わって”と言われて…」と苦笑い。

 氷川が「やっぱり電話っていいんですよ。ニュアンスが伝わるじゃないですか。人との対話が一番ですよ」と話すそばから、山川が「だからオレは(人とコミュニケーションを取る時は)いつも電話なんだよ」と言うと、氷川は「それは山川さんが(SNSなど最新のツールを)使えないからじゃないですか」と鋭いツッコミを入れ、笑いを誘っていた。

 田川は「最初に受けた電話は70代ぐらいの女性。まるで人生相談のように30分くらい話しました。これまでの人生の話で、親と話しているような感じでした」としんみり。水森は「電話って言葉のコミュニケーションが取れて、思いが直に伝わってくるような感じでした」と、デジタル時代にあって相手の温度を感じ取れる電話の良さをあらためて感じているようだった。

[ 2017年1月9日 13:00 ]

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