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堤真一 唯一共演NG?な先輩俳優明かす「怖くて恥ずかしくて」

俳優の堤真一
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 俳優の堤真一(52)が8日放送された日本テレビ「行列のできる法律相談所」(日曜後9・00)に出演し、下積み時代から頭の上がらない先輩俳優の存在を告白した。

 ブレーク前は真田広之(56)の付き人として下積み生活を送っていた堤。役者の先輩で怖いのは誰かと投げかけられると、佐藤浩市(56)の名前を挙げた。そのきっかけとして、真田と佐藤が映画「犬死にせしもの」(1986年)で共演した際、「途中からどっちの付き人してるかわからないくらい、浩市さんに使われた」というエピソードを披露。「浩市さんとだけは芝居できない。怖くて恥ずかしくて」と恐縮しきりだった。

 「共演やセリフのやり取りもできない?」との問いかけには「直立不動ですもん。僕」と語ったが、これまで共演がなかったのは「たまたま」と意図して避けた訳ではないことを強調。しかし、先日撮影所で佐藤と偶然会い「おい、真一。なんかやろうぜ」と共演を提案されるも「お断りします」と即座に断ったことを明かし、スタジオを沸かせていた。

[ 2017年1月8日 22:04 ]

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