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「FNS歌謡祭 第2夜」瞬間最高は星野源の“恋ダンス”16・8%

星野源
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 フジテレビの年末の風物詩「2016FNS歌謡祭 第2夜」(水曜後7・00)が14日に生放送され、平均視聴率は11・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。

 瞬間最高視聴率は午後9時25分の16・8%。星野源(35)が、自身が出演中のTBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のエンディング曲「恋」を歌った場面。パフォーマンスでは社会現象を巻き起こしている、同ドラマのエンディングで流れる“恋ダンス”を女性ダンサーと披露した。また同時間帯では、星野に続いて西野カナ(27)が「トリセツ」を歌い上げた。

 38もの組み合わせによる豪華コラボレーションが繰り広げられ、「KinKi Kids」のデビュー20周年を記念した、堂本ブラザーズバンドの演奏による超豪華スペシャルメドレーをはじめ、ピコ太郎がクリスマスバージョンを披露して盛り上げた。

 MCは森高千里(47)とアンジャッシュの渡部建(44)、進行はフリーアナウンサーの加藤綾子(31)が務めた。東京・台場のフジテレビから生放送された7日の「第1夜」(午後7・00〜)の平均視聴率は12・6%。瞬間最高視聴率は午後8時27分の15・7%。休養から復帰後初歌唱となった歌手の華原朋美(42)が「AAA」の西島隆弘(30)とともに代表曲「I’m proud」を熱唱した場面だった。

[ 2016年12月15日 10:41 ]

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