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夏木マリ 清水寺で奉納パフォ、平和への祈り披露「気が引き締まる」

清水寺の経堂で祈りのパフォーマンスを奉納する夏木マリ(中央)ら

 歌手で女優の夏木マリ(64)が13日、京都・清水寺で3年連続となる奉納パフォーマンスを行った。平和への祈りをテーマに、経堂で約40分間にわたり身体表現を披露。「前に仏様がおられる空間は気持ちが引き締まる」と語った。

 5年前に京都出身のパーカッショニスト・斉藤ノヴ(66)と結婚し、本籍を京都に移した。2020年の東京オリンピック・パラリンピックの顧問も務め、「4年後に向けて外国人に一番人気がある京都で何か発信できれば」と、2年前から京都で芸術文化の祭典「MARI NATSUKI FESTIVAL in KYOTO」を開催。その中で毎年、清水寺での奉納パフォーマンス「PLAY×PRAY」を披露している。「体力のある限り続けたい」と意気込んだ。

 4年後の東京五輪開会式については、「まずは演出家を決めるべき」と提言。すでに顧問会議でも、「選手の鍛えた肉体が格好良く見える衣装を着て欲しい。意見が」と意見していることも明かしていた。

[ 2016年11月13日 21:07 ]

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