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日本S最終戦 関東地区も高視聴率25・1% 昨年は1桁台も

<広・日>ナインから胴上げされ笑顔の栗山監督
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 SMBC日本シリーズ2016「広島×日本ハム」第6戦(マツダ)が29日、日本テレビ系列で生中継され 日本テレビの平均視聴率は25・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが10月31日、分かった。

 瞬間最高視聴率は午後10時1分、同2分の34・8%。

 関東地区の平均視聴率は第1戦=18・5%、第2戦=13・8%、第3戦=17・5%、第4戦=15・9%、第5戦=17・4%、第6戦=25・1%。今シリーズ最高を記録した。

 昨年の「ヤクルト―ソフトバンク」は第1戦=9・3%、第2戦=7・3%、第3戦=9・4%、第4戦=12・5%、第5戦=12・3%。1桁台もあっただけに、今年は大幅アップとなった。

 第6戦は、4―4の8回に日本ハム打線が爆発。2死満塁から中田翔内野手(27)が勝ち越しの押し出し四球を選ぶと、1点追加の後にブランドン・レアード内野手(29)が満塁本塁打を放って試合を決め、10年ぶり3度目の日本一に輝いた。レアードは今シリーズ3本塁打でMVPに輝いた。広島は連勝スタートしながら4連敗を喫し、32年ぶりとなる悲願の日本一を逃した。今季限りで現役を退く黒田博樹投手(41)の第7戦登板、二刀流・大谷翔平投手(22)との対決は幻となった。

[ 2016年10月31日 10:10 ]

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