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広島 日本一逃すも地元視聴率54・9%!瞬間最高は68・3%

敗退に肩を落とす緒方監督ら広島ナイン
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 SMBC日本シリーズ2016「広島×日本ハム」第6戦(マツダ)が29日、日本テレビ系列で生中継され、広島の地元局・広島テレビの平均視聴率は54・9%(ビデオリサーチ調べ、広島地区)だったことが10月31日、分かった。

 瞬間最高視聴率は午後9時57分と同59分に記録した68・3%で、いずれも4―4の同点で迎えた8回表の場面。広島・ジャクソンが2死一、二塁のピンチを迎えて内野陣がマウンドに集まった場面と、2死満塁で4番・中田が打席に向かい、ネクストサークルに大谷が姿を現した場面だった。また、番組視聴占拠率(シェア=該当局の視聴率が放送全体の視聴率に占める割合)は70・5%を記録した。

 広島地区の平均視聴率(瞬間最高視聴率)は第1戦=53・8%(61・8%)、第2戦=53・8%(63・6%)、第3戦=59・6%(74・1%)、第4戦=48・6%(60・8%)、第5戦=44・4%(62・6%)。

 25年ぶりのリーグ優勝を決めた9月10日の巨人戦は、平均60・3%(NHK総合)を記録。広島地区における今年度の全番組通じての最高視聴率で、1981年以降の歴代平均視聴率としては、広島がリーグ優勝を決めた86年10月12日のヤクルト―広島戦の63・5%(テレビ新広島)に次ぐ歴代2位だった。また、試合中継のみならず、リーグ優勝を取り扱ったバラエティー番組も地元・広島で高視聴率を叩き出すなど、注目度の高さが数字に表れている。

 第6戦は、4―4の8回に日本ハム打線が爆発。2死満塁から中田翔内野手(27)が勝ち越しの押し出し四球を選ぶと、1点追加の後にブランドン・レアード内野手(29)が満塁本塁打を放って試合を決め、10年ぶり3度目の日本一に輝いた。レアードは今シリーズ3本塁打でMVPに輝いた。広島は連勝スタートしながら4連敗を喫し、32年ぶりとなる悲願の日本一を逃した。今季限りで現役を退く黒田博樹投手(41)の第7戦登板、二刀流・大谷翔平投手(22)との対決は幻となった。

[ 2016年10月31日 09:05 ]

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