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青木崇高、大野いとの告白「苦手で最低な男」にも納得!?「光栄です」

東京国際映画祭で上映された「雨にゆれる女」のティーチインを行った青木崇高と大野いと
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 俳優の青木崇高(36)が28日、第29回東京国際映画祭の「アジアの未来」部門に選出された主演映画「雨にゆれる女」(監督半野喜弘、11月19日公開)の上映後にティーチインを行った。

 ホウ・シャオシェンやジャ・ジャンクーらアジア各国の監督作に音楽を提供している音楽家の半野氏の初監督作。過去を隠し、周囲との関わりを断って生きる謎の男を演じた青木に対しては、「青木に求めたのは、主役として立つとはどういうことか。それをクランクイン前にさんざん話し、すべてを否定するようなことも言った。だが、初日に現場に現れた時に主役のたたずまいだったので大丈夫と思った」と称えた。

 だが、ヒロインの大野いと(21)にとっては、「撮影の時以外はほとんど話をしなかったので、正直に言うと青木さんが苦手で最低な男と思っていた。でも、あるシーンの顔を見て、すっごく嫌いだったけれどすごい人なんだと思いました」と告白。その思いを初めて聞かされた青木は、「ツンデレですね。光栄です。いとちゃんが一生懸命に頑張っているのは知っていたから、めちゃめちゃ見守っているつもりだったんだけれど。まあ、作品が良ければ何でもいいです」と自分に言い聞かせていた。

[ 2016年10月28日 19:54 ]

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