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博多華丸・大吉 「勝てるわけない ヤダヤダ」から東京へ 恩人は人気演歌歌手

博多華丸・大吉(2008年撮影)
Photo By スポニチ

 漫才コンビ「博多華丸・大吉」が、26日放送の日本テレビ系「1周回って知らない話」(火曜午7・00)に出演し、「福岡で15年間、芸人として落ちこぼれていた」と告白。ブレイク前の苦労話を明かした。

 大学1年でコンビ結成。吉本興業・福岡事務所の1期生としてデビューするも、同社社員からは「福岡吉本では誰も売れません。夢も希望も、正直ないです」と言われたといい、20代の頃は月20万円ほどの給料をもらいながら「ローカルタレント」として、レポーターなどの仕事でテレビに出ていた。

 博多大吉(45)は「悔しさとかはなかったです。無、でした」当時を振り返る。NHKのお笑い番組「オンエアバトル」などで同世代の芸人たちがどんどん売れていくのを横目で見ながら、「福岡では、一応知名度はあるが芸人としての仕事は全くしていなかったので、コンプレックスがひどかった」。30歳を越えたころ、博多華丸(46)が“東京進出”を提案するも、大吉は猛反対。「勝てるわけない。ヤダヤダって言ってたんです」。

 そんな2人が「ローカルタレント」から「芸人」になるべく、上京を決めたきっかけは、華丸の小学校の後輩でもあった演歌歌手・氷川きよし(39)だった。地元福岡で一緒に番組をやることになり、氷川本人やその周囲の人間から「面白いのに、九州だけにとどまるのはもったいない」と言われ、「もしかしたらいけるんじゃないか」と思うきっかけになったという。氷川も当時を振り返り「面白かったですし。温かいお2人だったんで…漫才も、人を傷つけないというか、包み込む優しさがあって。東京で活躍されると聞いて僕も嬉しかったし、僕も博多の人間として頑張らないと、と思いました」とVTRでコメントを寄せた。

[ 2016年10月27日 21:19 ]

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