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あの“生意気”元Jリーガーが異国で成功 突然移住、開いた店とは…

松田直樹さんの追悼試合に出場したMF石塚啓次さん。12年1月撮影
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 日本テレビの「明石家さんまの転職DE天職 3時間スペシャル」が10日放送され、かつてその“生意気”ぶりが物議を醸した元Jリーガーの石塚啓次さん(42)がバルセロナ(スペイン)でうどん店オーナーとなり、家族と幸せな生活を送っている様子が紹介された。

 「人は転職して幸せになれる?年収が上がる?」がテーマの同番組。石塚さんは京都・山城高校から1993年にヴェルディ川崎(現J2東京ヴェルディ)入り。Jリーグ創成期に圧倒的な強さと人気を誇ったチームでラモス瑠偉(59)、三浦知良(49=現J2横浜FC)らとともにプレーした。テクニックがあり、長身でワイルドな風貌でも人気を集める一方で「僕を出したら優勝できますんでよろしくお願いします」とヒーローインタビューで発言して物議を醸すなど“生意気”“問題児”というイメージも終始ついて回った。

 2003年シーズンを最後に引退すると、立ち上げたアパレルブランドが人気を集め、選手時代と同じ年収3000万円を稼ぐほど成功。だが、「生活的にはすごくいい暮らしが出来たが、満足していない」と家族との時間を大切にするため、妻と4人の子どもを連れて12年に突然スペインへ移住した。現地でオープンしたのは、こだわりの自家製麺を使ったうどん店「宵宵祇園(よいよいぎおん)」。番組では朝9時半に出勤する様子や、スペイン永住を考えていること、バルセロナの超一等地に50席ある店内には地元の常連客があふれ、「スープがとても優しい味」「開店以来ずっと通っている。ここのうどんはスペインで一番だからね」という客の言葉も紹介された。

 現在の年収は「メチャクチャ下がりました。500万円いかないぐらいじゃないですかね」と激減したが、週に1回は家族で海へ遊びに行くなど充実。00年に結婚し、1男3女に恵まれた有希(あき)夫人も「今の方が生活が気持ちいい。スペインに連れて来てくれてありがとう」と感謝の言葉を送っていた。

[ 2016年10月10日 21:24 ]

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