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「大渕弁護士はルール把握していて当然」行列・菊地弁護士が指摘

会見で謝罪した大渕愛子弁護士

 依頼人から着手金を不当に受け取ったとし、2日に東京弁護士会から業務停止1カ月の懲戒処分を受けた大渕愛子弁護士(38)について、日本テレビ系「行列のできる法律相談所」(日曜後9・00)で共演する菊地幸夫弁護士(59)がコメント。大渕氏が法テラス制度への認識が足りなかったと説明したことについて「弁護士ならルールを把握していて当然」と指摘した。

 大渕氏と東京弁護士会の話を総合すると、2010年10月、女性から元夫への養育費請求の依頼を着手金17万8500円で受け、その後女性が「法テラス」の代理援助制度を利用。法テラスの規定では、弁護士が依頼人から直接報酬を受け取ることはできず、大渕氏は法テラスが定めた金額しか受け取ることができないはずだったが、差額を依頼人から受け取っていたという。女性は11年6月に返金を求めたが、大渕氏は拒否。同年10月、弁護士会などの説得を受けてようやく返金した。

 菊地弁護士はこの日、日本テレビ系「スッキリ!」(月~金曜前8・00)の電話取材に応じ、2日の謝罪会見について解説。「通常は、法テラスとの間でどういう契約でやるのかということに関して、法テラス側からの説明なり文書なりも来ているとは思います」とし、「残念ながら、弁護士としては、そういうルールを把握していて当然」と、職業上、知っているべきルールだと意見した。

 また、業務停止1カ月の処分については「ダメ―ジが小さくない」と付け加えていた。

[ 2016年8月3日 11:52 ]

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