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乃木坂・松村沙友理が大阪桐蔭労う「この悔しさを夏にぶつけて」

母校・大阪桐蔭高を激励した乃木坂46の松村沙友理

 「乃木坂46」の松村沙友理(23)が26日、センバツ高校野球で敗退した母校・大阪桐蔭ナインを労い、「この悔しさを夏の大会にぶつけて」とリベンジに期待した。

 この日は大阪市内で、今夏の乃木坂46の3期生オーディション応募希望者を対象にしたセミナーに参加後、スポニチの取材に応じた。母校が1―4で木更津総合に負けたことを確認すると、「あ~、全然や…」とため息をついた。「甲子園に出場しただけで凄いと思うけど、優勝を狙ってたはず」と、選手の気持ちを思いやった。

 1年生だった2008年には夏の大会優勝の感激を味わい、2年下には藤浪晋太郎投手(現・阪神タイガース)がいた。「甲子園に出た野球部員は学校のスター的存在」といい、「大阪桐蔭の夏休みは2週間だけど、ほぼ甲子園に通ってた感じ。在学中は必ず球場で応援してました」と振り返った。

 高校野球への思い入れはいまだに強く、大阪桐蔭の結果は常にチェックしているという。ファンからも情報提供があるといい、将来を期待される左腕・高山優希投手(3年)についても「イケメンやで、ってファンの方が教えてくれました」と笑顔。「今は乃木坂のメンバーも、大阪桐蔭を応援してくれてます」と明かし、「夏には、優勝おめでとうと言いたいですね」と熱望していた。

[ 2016年3月26日 21:18 ]

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