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「ブルーリバー」青木 大動脈解離で18時間の緊急手術

A型急性大動脈解離の手術を受けた「ブルーリバー」の青木淳也(右)。左は相方の川原豪介

 お笑いコンビ「ブルーリバー」の青木淳也(34)が「A型急性大動脈解離」と診断され、22日に都内病院で緊急手術を受けたことが分かった。

 所属事務所によると、22日に痛みを覚え病院で診察を受け緊急手術となったもので、午後7時から18時間に及ぶ大手術となった。回復までは1カ月以上かかる見込みという。

 23日の渋谷シアターDで開催「とにかく明るい安村×ブルーリバートークライブ」には、相方の川原豪介(34)だけが出演。今後も青木が全快するまでは川原一人で活動するという。

 川原は「相方も今必死で頑張っていると思いますので、皆様からもパワーを送り、信じて待って頂けたらありがたいです。僕は相方が戻ってくるまで、1人でブルーリバーを頑張ります!必ず元気になって、また皆様の前で、ブルーリバーの漫才を必ずお見せしたいと思っております」とコメントを発表している。

 急性大動脈解離は心臓から出ている最も太い血管である大動脈が裂ける病気で、処置が遅れると死亡する可能性が高い。昨年12月にはタレントの笑福亭笑瓶(59)がゴルフ場で倒れ、約3週間の入院治療で復帰している。
 

[ 2016年3月23日 18:21 ]

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