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河瀬監督が審査員長に カンヌ映画祭短編部門など

 フランスで5月に開かれる第69回カンヌ国際映画祭の事務局は16日、短編コンペティション部門と学生映画を対象にしたシネフォンダシオン部門の審査員長に、河瀬直美監督が就任すると発表した。

 日本人が両部門の審査員長を務めるのは初めて。過去にはマーティン・スコセッシ監督らが就任している。

 河瀬監督は「私自身も創作の原点に立ち返り、真摯に映画芸術と向き合う時間を持つ覚悟です」とコメントした。

 同映画祭で河瀬監督は、1997年に新人賞(「萌の朱雀」)、2007年に審査員特別大賞(「殯の森」)を受賞。13年には最高賞パルムドールを競うコンペティション部門の審査員も務めた。(共同)

[ 2016年3月16日 00:33 ]

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