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紗倉まな 最低なバレンタイン告白「気持ちよさそうな毛の塊が…」

小説「最低。」の発売記念サイン会を行った紗倉まな

 AV女優の紗倉まな(22)が13日、東京・神保町の書泉グランデで処女小説「最低。」(12日発売、KADOKAWA)の発売記念サイン会を行った。

 アダルト放送大賞で史上初の3冠を達成するなど人気AV女優の紗倉は、テレビ番組やグラビアでの活躍に加え、各誌でコラムを連載するなど書き手としての注目度も高く、昨年刊行された初エッセイ「高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職」(宝島社)はAmazonタレント本ランキングで1位を獲得。その実績を引っさげ今回、初めて小説執筆をした。

 「以前、出させていただいた半自叙伝的なエッセイ本は、明るいところに焦点を当てて書かせていただいて、どの仕事にも表と裏があると思うので、今回は、自分のことではなく、違う女性から見たダークサイドや悩みの部分に焦点を当てて書くということで、このタイトルにしてみました」と説明。小学生の時に読書感想文を親に書いてもらっていたと告白し、同書を手にして「自分が(小説を)書けるなんて思っていなかったので、ビックリしています」と信じられない様子だった。

 また、どんな人に読んでもらいたいか聞かれると「女性の方にも読んでもらいたいんですけど、男性の方も“普段、女性ってこういう視点で物事を見ているんだな”って。私の主観な部分もあるんですけど、特に2章は男性視点で書かせていただいたので、男性の方にも読んでいただきたいなと思います」とアピールした。

 タイトルにかけて「最近あった最低な出来事」を聞かれると「タクシーの運転手さんともめることが多く、私の滑舌が悪いせいかもしれないですけど、道を間違えられて、違うところに連れて行かれて、ひと悶着したということが、最低な出来事です」と明かし、さらにバレンタインデーを翌日に控え「バレンタインの最低な思い出」を聞かれた紗倉は「高校生に時に、一生懸命手編みのマフラーを編んで彼にプレゼントして、『ありがとう。大事に使うよ』と受け取ってもらったんですけど、その2週間後に彼の自宅に行ったら、ネコの下にすごく気持ちよさそうな毛の塊があって、何だろうと思って見たら、私の編んだマフラーで、バレンタイン嫌いって思ったことが、最低な思い出です」と笑うしかなかった。

 同書は、元AV女優の母親を憎む少女、家族に内緒で活動を続ける人気AV女優、男に誘われて上京したススキノの女、夫が所持するAVを見て応募した妻の4人の姿を描く。

[ 2016年2月13日 14:40 ]

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