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NMB山本彩が映画舞台あいさつ「香港でブレークしてくれたら」

大阪市内で舞台あいさつした(前列左から)矢倉楓子、渡辺美優紀、山本彩、白間美瑠(後列左から)太田夢莉、渋谷凪咲、薮下柊、須藤凜々花、沖田彩華

 NMB48の山本彩(22)が30日、大阪・なんばの映画館でNMB48初のドキュメンタリー映画「道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48」(監督舩橋淳)の公開2日目舞台あいさつを行い、地元でテンションが上がるメンバー達が次々発する自由な言動の収拾役に追われた。

 開口一番、会場の客層について「小さい子や、ヒゲの“ハゲてる”」と口を滑らせた白間美瑠(18)に、「いきなり暴言!」と最初のツッコミ。白間は「違う、違う!ヒゲの“生えてる”です」と必死に訂正し、渋谷凪咲(19)も「安心して下さい、誰もハゲてませんよ」と、“人気ギャグ”を拝借してフォローする爆笑の幕開けになった。

 同作の香港国際映画祭出品について、山本は「これを機会に香港でNMBがブレークしたらうれしい」。過去にNMBが出演映画のヒット祈願でバンジージャンプをした経験を引き合いに、渡辺美優紀(22)から「マカオタワーでまたバンジージャンプをさせられないか心配」と、かえって実行する流れを作るような言葉が飛び出すと、「前も言い出しっぺはみるきー。やるなら1人でやってな、マジで!」と突き放し、笑わせた。

 須藤凜々花(19)は「初出演映画が世界に出品されるのは凄い。もう映画女優と名乗っていいんじゃないか」と笑顔。独特の高い声を持つが、劇中で披露する詩の朗読では「自然に耳に入るよう低め(の声)に。杉本彩先輩を意識した」と告白すると、山本は「低めを意識してたん?あれで?」と客席の声を代弁し、また笑いを誘っていた。

 

[ 2016年1月30日 17:26 ]

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