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火種は10年前…鑑定団プロデューサー 初対面で石坂浩二を泥酔愚弄

石坂浩二

 テレビ東京から「開運!なんでも鑑定団」の司会降板を通告された俳優石坂浩二(74)と、騒動の引き金になっているチーフプロデューサーとのトラブルの詳細が29日、分かった。火種は約10年前の酒席でのやりとり。泥酔して高圧的な態度で接してきたプロデューサーと、石坂が初対面で衝突していた。

 トラブルが起きたのは都内で行われた番組の忘年会。約10年前、チーフプロデューサーが就任した直後だった。

 当時の番組関係者によると、プロデューサーは石坂や鑑定士らにあいさつする機会がないまま、スタジオで業務を行っていたため、忘年会が実質の初対面の場だった。

 ひどく酔った状態で、石坂と当時のマネジャーの席に歩み寄ったプロデューサーは、自身が新たに就任したことを告げた後、当時、石坂がメーンだったコーナー「鑑定ルーム」について「あれ、何でやってんのかな?」と話しかけ、「やめた方がいい」などとまくし立てた。居合わせた人は「口調は、石坂さんを愚弄(ぐろう)した感じにも思えた」と話す。

 マネジャーが「(コーナーをやめるかどうかは)そっちが決めろ」といらだちを見せたが、石坂は静観。それでもプロデューサーが話しかけてきたため、しばらくすると石坂が「そもそもお前は誰なんだ!」などと応戦し、大勢が止めに入る騒ぎになった。

[ 2016年1月30日 07:15 ]

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