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福山雅治 ラジオで持論「ラブソング書かないと売れない」

福山雅治

 歌手の福山雅治(46)が16日、ニッポン放送の特別番組「福山雅治『福の音』セレクション~『魂ラジ』音源で振り返る歌への想い~」に出演。ラブソングに対する考えを語った。

 「桜坂」、「milk tea」など数多くのラブソングでヒットを飛ばしている福山だが「ラブソングっていうのはいまだに恥ずかしいもんですよ」と意外な思いを告白。「自分の心情を吐露する、言葉にして、メロディーにして、サウンドを作り、アレンジし、レコーディングしてそれを人に聞いてもらうという作業は、普通に考えたら大変おこがましいといいますか、ともすると恥ずかしい行為」と具体的に説明した。

 福山にとって初めてのラブソングは92年にリリースした5thシングルの「Good night」。「Good nightを作る前は売れなかった。やっぱりラブソングを書かないと売れないんですよ」と力説し「もし音楽で少しでも活動続けたいと思ったらラブソングを書くしかない。それはなぜかといったら共通言語なんですね。ラブソングというのは」と持論を語った。

[ 2015年12月16日 22:52 ]

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