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菊池桃子が明かした長女の障害と死産…「私がサポートしていこう」

「ノンストップ!」のインタビューに答えた菊池桃子

 歌手でタレントの菊池桃子(47)が16日、フジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)に出演。障害を持つ長女について語り、長女を出産する前には死産を経験していたことを告白した。

 01年に誕生した長女は、生後7カ月の時に脳梗塞を発症。一命は取り留めたが、左側の手足にまひが残った。しかし、長女に障害が残ることを知ったとき「意外とすぐ気持ちを切り替えて、私がサポートしていこう。お母さんが泣いてる場合じゃない」と気持ちを強く持てたという。

 その理由を「2人の子どもの間に、障害を持つ可能性のあった子どもを死産してまして…。子どもが病気を持ったならば、お母さんとして闘おうと考えた時期が一度あった」と語り、長女を出産する前に死産を経験していたことを告白した。

 菊池の懸命のサポートもあって、長女は幼稚園に入る頃に一人で歩けるようにまで成長。しかし、小学校に入学すると「どうしてみんなと同じようにできないの」と悩み、過呼吸や円形脱毛症になってしまったという。そんな長女を見て、彼女に合った学校を探そうと菊池は決意したが、住んでいた自治体には障害のある子どもの教育相談をする環境が整っていなかった。

 「社会構造に疑問と憤りを感じずにはいられなかった」という菊池。そうしたことがきっかけで、障害のある人の雇用問題に関心を持つようになり、40歳で大学院へ入学した。修了後には、母校の大学で客員教授に就任。日々を支えてくれたのは2人の子どもだと語り、「もっともっと面白いことに挑戦していきたい」と今後について明かした。

[ 2015年12月16日 15:53 ]

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