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松山ケンイチ主演「ど根性ガエル」最終回視聴率は8・0%

「ど根性ガエル」の主演を務めた松山ケンイチ(C)日本テレビ

 俳優の松山ケンイチ(30)が主演を務めた日本テレビ「ど根性ガエル」(土曜後9・00)の最終回(第10話)が19日に放送され、平均視聴率は8・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが24日、分かった。

 初回13・1%の好スタートを切ったが、第2話8・5%、第3話6・4%、第4話8・7%、第5話7・0%、第6話7・0%、第7話6・3%、第8話6・3%、第9話7・1%と1桁台に終始した。

 1972年にアニメ化され、大ヒットした吉沢やすみ氏による漫画を人情劇として実写化。原作から16年後、無気力な30歳になったひろし(松山)がTシャツに貼り付いた平面ガエル・ピョン吉に支えられ、立ち直る姿を描いた。ピョン吉の声は女優の満島ひかり(29)が担当した。

 最終回はピョン吉(声・満島)がいなくなって数日が過ぎたが、周囲の気遣いをよそに、ひろし(松山)は落ち込む様子もない。ある日、母ちゃん(薬師丸ひろ子)が家に帰ってくると、玄関先に黄色いカエルがいた。母ちゃんはピョン吉だと思い、話し掛けるが、カエルは何も答えず、姿を消す。一方、京子ちゃん(前田敦子)五郎(勝地涼)ゴリライモ(新井浩文)の3人は、16年前にひろしとピョン吉が出会った池のほとりで当時の出来事を再現すれば、ピョン吉が復活するのではないかと考える…という展開だった。

[ 2015年9月24日 09:48 ]

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