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ももクロ 全国行脚完走!「新しい風吹かせたい」

映画「幕が上がる」の全国行脚ファイナル舞台あいさつを行ったももいろクローバーZのメンバー

 アイドルグループ「ももいろクローバーZ」が15日、主演映画「幕が上がる」(監督本広克行)の舞台あいさつを全国127の公開劇場で行う「行くぞ!全国、待ってろ!全館」を完走した。東京・新宿バルト9での最後の舞台あいさつに臨んだリーダーの百田夏菜子(20)は、「たくさんの人が見てくれたことを目の前で実感できてうれしかった。おめでたい、ね」と笑顔をはじけさせた。

 玉井詩織(19)、高城れに(21)、有安杏果(20)、佐々木彩夏(18)を含めたメンバー5人は、時には1人で、2人でと手分けをして約1カ月で全国127館を制覇。総移動距離は約5万キロに上り、高城は「たくさんの人と出会い、たくさんの刺激を受けた。公開前より、今見たら違うものが見つかるんじゃないかと思う。まだまだ公開は続くのでこっそり劇場で見たい」と、モノノフたちの期待感をあおった。

 有安は、この日が20歳の誕生日を迎え、昨年は国立競技場でのライブと重なったことから、「1年365日あるのに何でと思うけれど、縁を感じる」と照れ気味。話している時に何度も「あのお」と言ったことが爆笑を誘ったため、「決意がそんなに変わることはないけれど、あのお、を減らしたいと思います」と抱負を述べた。

 「幕が上がる」は映画と同じ平田オリザ氏(52)の原作・脚本、本広監督の演出による舞台が5月1日に開幕。この日が脚本の締め切りだった平田氏からは、「もうすぐ皆さんの所に届くと思います。次に皆さんに会うのは、芝居の稽古場です」というエールの手紙が届いた。

 玉井は「今後、舞台への期待を高められるように頑張っていきたい」とさらなる意欲。百田も、「舞台というまた違う場所に足を踏み入れて、新しい風を吹かすことができたらと思う。ももクロとしても理想の形に向かって歩いていきたい」と気持ちを新たにしていた。

 また、映画の舞台あいさつが4月11日(場所・詳細未定)が追加されたことも発表された。

[ 2015年3月15日 20:18 ]

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