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八木亜希子アナ“清廉性”語る、新人時代はバニーガール求められた

八木亜希子アナウンサー

 フリーアナウンサー、タレントの八木亜希子(49)近藤サト(46)中村江里子(46)が15日、フジテレビ「僕らの時代」(日曜前7・00)に出演、昨年ホステス経験を理由に一時アナウンサーの内定取り消しがあった“清廉性”が話題に上った。

 3人とも元フジテレビの人気アナウンサー、八木は新人時代に研修後の最初に仕事でゴルフ大会のプレゼンターに「バニーガールで出ろと言われた。どういう会社に来ちゃったんだろう」と当時を振り返り、結局はゴルフウエアとなったという。近藤も温泉で同期アナと混浴することがあったり、中村も水着で泳いだ過去を明かした。

 八木は「フジテレビはやんちゃだったし、クラッシャー(破壊者)的な人が多かった。フジならああいうの(内定取り消しのような)はなかったんじゃないか」と局ごとの“カラー”の違いを語った。

 20年以上前の話ではあるが、3人ともに「そういうの(仕事)は断れない時代、普通だった」とし、近藤は「(女子アナの)“アイドル”を求めて、片や清廉性っていう…」と話すと、八木が「ある程度の線引きしないと」と現在の女子アナを取り巻く状況を思いやった。

 また、私生活がマスコミに注目されることについて、中村は「彼(フランス人の夫)はカメラ壊しちゃいましたからね」と追い掛け回された過去を語り、八木は「一時は家から出たくない時があった」とも話し、人気アナウンサーとしての苦悩を吐露していた。

[ 2015年3月15日 08:10 ]

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