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カワイすぎるエアギター日本代表!名倉七海 侍魂で世界を獲る
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| おなかがチラリ…本番さながらにとび上がっての演奏を披露する名倉七海 |
タレントの名倉七海(19)がフィンランドのオウル市で29日(日本時間30日)に行われるエアギター世界選手権に日本代表として出場する。
2012年に「世界初のエアギターアイドル」として結成され、今年4月に解散した5人組アイドル「テレパシー」の元メンバー。おもちゃのギターをエアで奏でながら歌を歌い、13年10月にCDデビューしている愛らしい瞳と黒髪が印象的な美女だ。世界への挑戦は、グループ活動中に、全員で「エアギターの世界チャンピオンになる」と“公約”を掲げていたため。「解散したけれど、約束を守りたくて、1人で世界選手権を目指すことにしました」と日本の予選に挑むことにした。
06、07年の世界選手権で連覇したお笑いコンビ「ダイノジ」の大地洋輔(42)や、世界中のスゴ技を持つエアギタリストの動画を参考に研究を重ねたほか、「エアをやって、“リアル”にも興味が湧いてきました」と実際のギターを奏でながら歌う練習も積み、演技に深みを持たせた。
100人を超える全国予選を勝ち抜いた、精鋭12人による7月27日の日本の決勝大会では、ヒップホップ仕込みの切れがある動きと、持ち前のリズム感を披露して観客を魅了し見事に優勝した。
フィンランドの決戦の場では「日本人らしさとして、“サムライ”を入れる」と「世界のミフネ」こと故三船敏郎さんの殺陣シーンをイメージして、鋭く斬りまくる動きを新たに入れ、世界を驚かせるつもりだ。ほかにも、頭を激しく振ったり、ジャンプするなどの動きを鏡で確認し、本番への準備は万端。「応援してくれたファンの方々に恩返ししたいので、優勝して世界一になりたいです」と元アイドルの“サムライガール”による世界制覇を狙っている。
◆名倉 七海(なぐら・ななみ)1995年(平7)5月7日、東京都生まれ。12年にフォーライフレコード開催のアイドルオーディションで、エアバンドアイドルに選ばれ、「テレパシー」のメンバーとして活動を開始。特技は9歳で始めたヒップホップダンス。身長1メートル57。血液型B。
≪金剛地武志が2年連続4位≫エアギター世界選手権は96年からフィンランドで開催されている。日本人も毎年のように参加し、俳優の金剛地武志(46)が04、05年に連続4位になったことから脚光を浴びた。フジテレビ「ポンキッキ」のキャラクターとして人気のガチャピンも07年の日本代表決定戦に出場し、3位入賞したこともある。
[ 2014年8月23日 05:30 ]
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