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工藤阿須加 24日西武ドームで始球式、父公康氏譲りの剛球出るか

24日の西武―ヤクルト戦で始球式を行うTBS「ルーズヴェルト・ゲーム」出演中の工藤阿須加

 TBS日曜劇場「ルーズヴェルト・ゲーム」(日曜後9・00)に、天才投手の沖原和也役を演じている工藤阿須加(22)が24日の交流戦、西武―ヤクルト戦(西武ドーム)で始球式を務めることになった。

 工藤は西武OBの工藤公康氏(51)の長男で、ドラマでは青島製作所野球部の再起の鍵を握る重要な人物を演じている。父が西武の左腕エースとして、幾度となく日本一を勝ち取ってきたマウンドでどんなパフォーマンスを見せるか注目される。

 始球式翌日の25日放送の第5話では、青島製作所野球部が最大のライバル・イツワ電器野球部と都市対抗野球の予選で対戦を迎える。負ければ後がない青島野球部と優勝候補の戦いが繰り広げられる。

 ◆工藤阿須加(くどう・あすか)1991年8月1日生まれの22歳。埼玉県出身。2012年、日本テレビ「理想の息子」で俳優デビュー、主な出演作に映画「悪の教典」(12年)、NHK大河ドラマ「八重の桜」(13年)など。現在公開中の映画「百瀬、こっちを向いて。」「1/11じゅういちぶんのいち」に出演。身長1メートル80。血液型B。

[ 2014年5月19日 14:33 ]

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