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上原多香子 舞台で16年ぶりセーラー服「恥ずかしかった」

舞台「夕-ゆう-」でセーラー服の女子高生を演じる「SPEED」の上原多香子

 SPEEDの上原多香子(31)が16年ぶりにセーラー服姿を披露した。7月3~21日に東京・池袋のサンシャイン劇場で上演される舞台「夕―ゆう」に女子高生役で出演。ポスター用の写真撮影に臨み、「アラサーのセーラー服。“フレッシュな感じで!”とオーダーされて、とっても恥ずかしかったです」と照れ笑いを浮かべた。

 セーラー服の衣装は、高校時代の15歳で出演した映画「アンドロメディア」(98年公開)以来。故郷の沖縄や、上京後に通った学校の制服はいずれもブレザーで、セーラー服には憧れていたという。三つ編みのお下げ髪でレトロな雰囲気を表現し、「本番は気持ちもフレッシュに学生時代を演じたいと思います」と気持ちは10代だ。

 脚本家で俳優の宅間孝行(43)が主宰する「タクマ・フェスティバル・ジャパン(タクフェス)」の舞台作品。「夕」は宅間が以前率いた劇団で好評だった代表作。80年代の長崎を舞台に、男女の甘酸っぱい恋を描く青春群像劇だ。主演は内山理名(32)で、上原はアイドル的存在のヒロインを演じる。

 上原は昨年、タクフェスの舞台を観劇しており、「その舞台に立てるなんて夢のよう。今回、タクフェスのお話をいただいて、驚きと喜びが同時に込み上げてきました」と出演を大喜びしている。舞台出演は、12年8月に「ET―KING」のTENN(35)と結婚して以来初めて。「楽しみで仕方がありません。が、それ以上に緊張しています」と、6月からの稽古が待ち遠しい様子だ。

[ 2014年3月6日 05:32 ]

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