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骨折から4カ月…早乙女太一 痛みに耐え熱演「脚関係なくきつい」

舞台「龍と牡丹2013 真田幸村~結ばれし魂~」初日で本格復帰作への意気込みを語る早乙女太一

 大衆演劇の早乙女太一(21)が9日、東京・天王洲銀河劇場で主演舞台「龍と牡丹2013 真田幸村~結ばれし魂~」の公演後に会見。ケガからの本格復帰作に「華やかに力いっぱい、ストーリーにのせてやりたい」と意気込んだ。

 早乙女は昨年9月18日に「劇団朱雀 日本橋劇場 特別公演」で左かかとを粉砕骨折。12月にも「~2012~早乙女太一特別公演」で舞台に立っていたが、本作ではギプスを外し、サポーターもしない状態で臨んでいる。関係者によれば、全治3カ月との診断だったが、半年から1年経っても痛みが残る可能性があるという。1カ月に一度ほど通院を続けている。

 「龍と牡丹2013 真田幸村~結ばれし魂~」では早乙女が男役と女形を演じ分け、戦国時代の真田幸村、江戸時代の高尾大夫、現在の自分自身の3役を熱演。台詞のない舞台で、剣舞、殺陣、舞踊、演奏、アクションで表現するステージだけに「運動量があって脚関係なくきつい」と苦笑い。痛み止めの薬はのんでいないといい「大丈夫です。80~90(%)くらい」と本人は回復ぶりを強調したが、痛みに耐えながらの舞台になるようだ。

 今回で第3章を迎える「龍と牡丹」シリーズは、東京・天王洲銀河劇場(1月8~14日)、名古屋・名鉄ホール(1月24~27日)、大阪・イオン化粧品シアターBRAVA!(1月18~20日)にて上演される。

[ 2013年1月9日 17:36 ]

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