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相棒シリーズ最高 初回視聴率19・9% 朝ドラ超えた

シリーズ最高の視聴率をマークした「相棒season11」出演の水谷豊(左)と成宮寛貴

 水谷豊(60)が主演し、成宮寛貴(30)が新相棒となったテレビ朝日「相棒season11」(水曜後9・00)が好スタートを切った。10日に放送した初回視聴率は19・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 これは今年の連続ドラマの初回視聴率で1位タイ。中居正広(40)が主演したTBS「ATARU」(4~6月放送)の4月15日放送分19・9%と並ぶ高数字をマークした。「純と愛」、「梅ちゃん先生」というNHK朝ドラ勢の初回を抑える堂々の1位。瞬間最高視聴率は、終了間際の午後10時8分で、24・4%だった。

 02年から始まった相棒シリーズの初回視聴率でも最高。これまでの同シリーズで、一番高かった昨年の「season10」初回(10月19日放送)の19・7%を上回った。

 初代・相棒の寺脇康文(50)の後を受け、09年の「season8」から2代目を務めた及川光博(42)が昨年3月終了の「season10」で卒業。10日放送分が成宮の3代目としての初登場だった。成宮は警察庁No・2の父親に反発する刑事という役どころ。初回は、初めて海外で事件が発生することになり、舞台が香港となった。

 テレビ関係者は初回の高数字について「水谷と成宮の新コンビへの関心の高さが表れたのでしょう」と話している。

[ 2012年10月12日 06:00 ]

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