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渡部陽一がミステリーハンター初挑戦 “恐竜の生き残り”を激写

コモド島で暮らす人々をリポートする渡部陽一(右)
コモド島で暮らす人々をリポートする渡部陽一(右)
Photo By 提供写真

 戦場カメラマンの渡部陽一(39)が、18日にTBS系列で放送される「世界ふしぎ発見!」(後9・00)でミステリーハンター(取材リポーター)に初挑戦している。渡部がリポートするのはインドネシアの島々。コモド島では体長3メートルにも及ぶコモドドラゴンの生態、フローレス島では1万2000年前までいたとされる小型人類に関する最新情報を伝える。

 渡部は「戦場報道は1人で現場に飛び込む取材だが、今回はチームで力を合わせて島々を巡った。自分にとっても忘れられない取材。ダイナミックなインドネシアを見ることができました」と話す。

 同番組で男性がミステリーハンターを務めるのは7年ぶり。渡部抜てきの理由は危険と隣り合わせのコモドドラゴン取材のため。戦場カメラマンとして危険な現場での撮影に慣れているが故?の起用となった。

 恐竜の生き残りと言われるコモドドラゴンだが、真偽は足跡の角度「歩角」を測ることで分かるという。これまで動物園でのデータはあるが、野生のデータはない。データ取得のため果敢に歩角計測に挑戦する渡部だが、果たして結果は…。

 「コモドドラゴンを見るのは初めて。山中を移動中、気配を感じて振り返るとそこにいた。自分に向かって走ってきたので、カメラのシャッターを切りながら逃げた。切っては逃げるの繰り返しで、油断できないと思った」と振り返っている。

[ 2012年8月17日 08:08 ]

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