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幸子「意識もうろう」メール…絵文字入り300字以上

公演終了後、小林幸子は足早にタクシーに乗り込む

小林幸子 事務所幹部解任騒動
 関根氏が問題視しているのは、小林が知人らに「彼女たちの嘘(うそ)がどんどん暴露されていくと思います」と不気味な予告をしたメール。スポニチ本紙が26日付で「宣戦布告」の見出しで報じたものだ。

 小林は27日の会見で、このメールを送ったことを認めた上で「睡眠導入剤を飲み意識がもうろうとした中で打ったので、よく覚えていない」「睡眠導入剤を飲んでいて、最近何を打っているか自分でも分からない」と説明していた。しかし、本紙が入手したのは、携帯メールとしては長文といえる、文字数が300字以上に及ぶもの。文脈もよどみなく、誤字脱字もない。小林が携帯電話の小さなボタンを押しながら送ったとみられる。

 特徴的なのは絵文字だ。3種類を使い分けており、一般的には「よろしく」「またね」などの後に入れる「手のひら」の絵文字も数回使っている。意識がもうろうとしていた中で打ったとは考えにくい、丁寧でしっかりとした内容。送信先に伝えようとしている中身も「相手側はずっと、お金の問題では無い、との事でしたが、結局お金でした!」と指弾し「またひと騒動あるかも」と予告するなど、明るい“幸ちゃん”のイメージとはかけ離れたものだ。

 メールの受信日は25日。同日に関根氏側との賠償金合意という発表があり、和解に向けて進んでいただけに、関根氏は「表の顔とは全く違う小林の姿が悲しい」と大きなショックを受けているという。

 関根氏は28日、報道各社への文書で「お詫(わ)びしたいと考えている人が(中略)こんなメールを打つものでしょうか」と小林への疑念が拭えない胸中を吐露。「私どもを嘘つき呼ばわりした人が、本当に謝罪するのでしょうか」と、会見で示した謝罪の意思自体に疑念を抱いている。

 関根氏は、小林の会見について「謝罪の意思を表示されたことは受け止めさせていただきます」としているが、宣戦布告メールの存在があまりにも大きく「信用できないという思いがある」と、依然として根は深い。

[ 2012年6月29日 06:00 ]

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