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武井咲 ゴールデン初主演「Wの悲劇」 最終話は9・4%

 武井咲(18)主演のテレビ朝日系連続ドラマ「Wの悲劇」(木曜後9・00)の最終回が14日に放送され、平均視聴率が9・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。

 1982年に刊行され、累計約250万部、海外でも10カ国で約20万部を売り上げた夏樹静子氏の大ヒットミステリーが原作。これまでも薬師丸ひろ子(47)を主役に映画化されたほか、過去4回、テレビドラマにもなるなど、数々映像化されているが、今回が初の連続ドラマ化で、脚本は現代風にアレンジを加えている。主演の武井はゴールデンタイム初主演となり、初の1人2役に挑戦。互いの人生を入れ替える大財閥令嬢の和辻摩子と、施設育ちの不良少女の倉沢さつきを演じた。

 共演は、桐谷健太(32)、福田沙紀(21)、剛力彩芽(19)、松下由樹(43)、寺田農(69)、野際陽子(76)、若村麻由美(45)、中村俊介(37)ら。

 最終回は、与兵衛(寺田)殺害事件の捜査に行き詰った刑事の中里(津川雅彦・72)は、事件にはさらに裏があるのではないかと推測していた。そんな中、摩子(武井)として暮らしているのがさつき(武井=二役)なのではないかと疑い始めた淑枝(若村)は東京へ向い、春生(松下)を訪ねる。『マスカレード』でさつきに成り代わった摩子と再会し、真相を訪ねた淑枝だったが、摩子はあくまでもさつきとして対応する。淑枝は道彦(中村)にさつきを引き取りたいと告げて…という展開だった。

 初回と第2話で10%を超えたものの、その後は8%と苦戦し、衝撃の結末を迎えた最終回ではやや戻した形。全話の平均も9・1%となり、2ケタを割り込んだ。ドラマ、映画、CMにも引っ張りだこの武井のゴールデン初主演作ということで、注目されたが、厳しい結果となった。

[ 2012年6月15日 10:12 ]

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