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オダギリジョー主演「家族のうた」 民放連ドラ最低記録更新の3・1% 

 俳優オダギリジョー(36)主演のフジテレビ系連続ドラマ「家族のうた」(日曜後9・00)の第4話が6日に放送され、平均視聴率が3・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが7日、分かった。

 これまでは初回は6・1%、第2回は3・6%、第3話は3・4%と推移。4話までの平均は4・2%となり、挽回も期待されたが、前回で記録した2000年以降のプライム帯(午後7~11時)の民放連続ドラマ史上最低記録をさらに更新する形となった。

 かつて爆発的な人気を誇ったものの、今や落ちぶれたロックミュージシャン・早川正義(オダギリ)が突然現れた子どもたちとの同居をきっかけに、人として父親として成長していく姿を描く熱血ファミリードラマ。撮影前に「パパはニュースキャスター」(TBS、87年放送)の脚本家から類似点を指摘され、フジが一部内容を変更した。

 00年以降のプライム帯の連ドラで、全話の最低平均視聴率は03年1月期の日本テレビ「メッセージ」(真中瞳主演)の3・4%で、3話目ですでにその数字に並んでいた。

[ 2012年5月7日 10:10 ]

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