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冷やし中華、始めます!佐藤亜美菜がAKBカフェ改革

「カフェ&ショップ」でトークイベントを行った佐藤亜美菜

 佐藤亜美菜(21)が先月25日、東京・秋葉原の「AKB48カフェ&ショップ」で、初めてのソロイベントを開いた。

 同店でのソロイベントは総合プロデューサー・秋元康氏(55)が「自分の個性をアピールするチャンスに」と今年2月からスタートさせた。これまで松井咲子(21)が得意のピアノ演奏を披露したり、山内鈴蘭(17)がゴルフ講座を開いたり、倉持明日香(22)が好きなプロレスの話に花を咲かせるなど、メンバーそれぞれが独自の企画を考えて出演。定員50人の会場に対し、毎回、15倍から30倍ほどの応募があるという人気の催しとなっている。

 佐藤のイベントは「大人を動かそう!~AKB48カフェ&ショッププロデュース第1弾」。原宿と秋葉原のカフェ&ショップの改善案を参加者らと一緒に考え、その結果を店の関係者に提案して実現させていこうという試みだ。

 文芸部の副部長でもある佐藤は「これが副部長としての初仕事」と意気込んで参加者50人が待つ会場へ。

 まずは、事前に調査のため足を運んだという原宿店について「メンバーがかかわっている感が薄い」などと問題提起。「メンバーのインスタント写真を撮って、店の壁に貼る」などと提案して参加者の賛同を得た。

 秋葉原店に関しては参加者からの「夏は冷やし中華を置いた方がいい」の意見に即座に「冷やし中華、始めようよ!」と同意して「部活を絡めればできる。料理部に作らせようよ」と乗り乗り。さらに、美術部、料理部、文芸部が協力し合って店独自のデザートを開発しようという宣言も。

 ステージと客席の距離が近いため参加者も気軽に話しかけられる雰囲気。予定の1時間はあっという間に過ぎ去り「尺が足りない。ぶっちゃけ、お酒を飲みながらやりたい」とジョークまじりに話して終了を惜しんだ。

 イベントは盛り上がったが、佐藤は控室に戻ると、1対50のトークについて「大変でした。難しいですね」と神妙な表情。「なるべくみんなの目を見て、話していない人ともコミュニケーションを取るようにしました。思いやりのあるファンの方ばかりだったので助かりました」と本音を明かした。近く第2弾を実施する方向で「それまでに、きょうの提案を何か一つでも結果として示したい」と意欲を示した。

 なお、6日には同所で、藤江れいな(18)が「ファッション」をテーマにソロイベントを開く予定。

[ 2012年5月1日 11:40 ]

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