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これを機に中国進出?アンジャッシュ ネタ“パクられた”

アンジャッシュの児島一哉(左)と渡部建

 日本の紅白歌合戦に当たる国営中国中央テレビの春節(旧正月)恒例番組で放送されたコントが、日本のお笑いコンビ「アンジャッシュ」の作品の盗作ではないかとの疑惑が浮上している。「超市面試(スーパーの面接)」と題するコントで、同コンビの代表作「バイトの面接」に酷似。中国では「恥ずかしい」「明らかに盗作」などと失望の声が広がっている。

 中国でまたまたパクリ疑惑が浮上した。

 盗作が指摘されているのは、毎年放送されている旧暦の年越し番組「春節聯歓晩会」。歌だけでなく、曲芸、漫才なども披露され、老若男女に人気の国民的番組だ。

 22日夜に放送されたコント「超市面試」は、スーパーの面接に来た男性を店長が万引犯と誤解。店長は男性を問い詰めるが、男性は面接の一環だと思い込み、会話がすれ違っていく内容で、中国の人気コメディアン郭冬臨らが披露した。

 「バイトの面接」はツッコミの渡部建(39)が店長、ボケの児嶋一哉(39)が面接に来た男性を担当し、コントの時間は約5分間。問題のコントは約12分間あり、店長が最後に勘違いしていたことに気付くなど、オリジナルの展開もあった。

 アンジャッシュは「残念なことですが、僕らのコントが中国で少しは通用するのかなと思いました。これを機に中国進出したいです」とコメントを寄せた。

 ▽アンジャッシュ 高校の同級生だった児嶋と渡部が結成し、94年にデビュー。NHKのお笑い番組「爆笑オンエアバトル」、日本テレビ「エンタの神様」などに出演し、人気に。「バイトの面接」などに代表される「勘違いコント」「すれ違いコント」を得意とする。

[ 2012年1月30日 06:00 ]

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