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市川森一さん故郷で別れ 中村知事「長崎を見守って」

葬儀・告別式の祭壇に飾られた市川森一さんの遺影

 テレビドラマや映画の脚本を多数手掛け、10日に70歳で死去した市川森一さんの葬儀・告別式が17日、長崎市茂里町の法倫会館で営まれた。約500人が参列し、出身地の長崎を愛し続けた名脚本家との別れを惜しんだ。

 長崎県の中村法道知事は「常に長崎県のことを気に掛け、応援団として大きな存在だった。いつまでもふるさと、長崎を見守っていてください」と弔辞を述べた。参列した同郷の俳優役所広司(55)は「まだまだ書きたいものがたくさんあった市川さんの気持ちを思うと無念だ。残されたシナリオや小説からたくさん学ぶことはあるので“これからもお世話になります。ありがとうございました”と言いたい」と話した。

 東京では、港区の青山葬儀所で20日に通夜、21日に葬儀・告別式がそれぞれ営まれる。

[ 2011年12月18日 06:00 ]

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