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広末復帰作 クドカンのホームドラマは初回11・4%

テレビ朝日系連続ドラマ「11人もいる!」で幽霊役を演じている広末涼子

 21日にスタートした神木龍之介(18)主演のテレビ朝日系連続ドラマ「11人もいる!」(金曜後11・15)の初回平均視聴率が11・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが24日、分かった。

 宮藤官九郎(41)脚本の本作は、仕事のない父、家庭的な妻、8人の子供たちの10人大家族に、末っ子にだけ見える“11人目”の幽霊を加え、コミカルに展開するちょっぴり切ないホームドラマ。4年ぶりの連ドラ主演となる神木は高校3年生にして大家族の問題を一人で背負い込む、長男の一男を演じている。末っ子(加藤清史郎・10)にだけ見える幽霊を演じる広末涼子(31)は3月に第2子の次男を出産後の女優復帰作となる。このほか、田辺誠一(42)、オアシズの光浦靖子(40)らが出演。

 前クール(7~9月期)の同枠ドラマ「ジウ」(黒木メイサ、多部未華子主演)は初回平均視聴率9・4%、全話平均で10・1%だった。

[ 2011年10月24日 10:05 ]

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