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やっぱり“持っている”キムタク 「南極大陸」初回は22%超

 16日にスタートした「SMAP」の木村拓哉(38)主演のTBS開局60周年記念ドラマ「南極大陸」(日曜後9・00)の初回平均視聴率が22・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが17日、分かった。

 木村にとってはフジテレビ系の“月9”ドラマ「月の恋人~Moon Lovers~」(10年5~7月放送、初回22・4%、平均16・7%)以来の連続ドラマ主演で、同局では「MR.BRAIN」(09年5~7月放送、初回24・8%、平均20・5%)以来。初回は2時間5分の超拡大版で放送された。

 戦後復興期の昭和30年代、未知の大陸だった南極に渡り、世界で初めて現地で1年を過ごした南極越冬隊の姿と、隊が飼っていた樺太犬との絆を描く感動作。南極越冬隊とタロ・ジロの物語は83年に、高倉健(79)主演で映画化され大ヒット。興行収入約110億円を記録し、03年に「踊る大捜査線2」に抜かれるまで実写邦画の歴代興行成績1位記録を保持していた。

 今回のドラマで主演の木村は、越冬隊の副隊長役である地質学者で、樺太犬の世話係でもある倉持岳志を演じる。共演には、ライバル役の堺雅人(37)、ヒロインの綾瀬はるか(26)のほか、香川照之(45)、山本裕典(23)、芦田愛菜(7)、仲間由紀恵(31)ら豪華な面々が名を連ねている。初回はさまざまな困難を乗り越え、第1次南極越冬隊が南極観測船・宗谷に乗り込み、南極へと旅立つまでを描いた。

 貫禄の20%超えからのスタートは高視聴率男、木村拓哉健在といったところか。初回はあくまでも序章、今後の物語の展開にも期待できそうだ。23日に放送される第2回も10分拡大で放送される。

[ 2011年10月17日 10:14 ]

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