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角淳一氏が卒業…理由は妻の一言「魅力なくなった」

後任の西アナ(左)と握手する角淳一氏

 MBS専属パーソナリティーの角淳一氏(66)が30日、放送開始から12年間にわたって司会を務めてきた情報番組「ちちんぷいぷい」(月~金曜後2・55)を“卒業”した。番組中から「泣かない」と宣言していたが、最後にあいさつする場面では声を詰まらせ、「ありがとうございました」と深々と頭を下げた。

 「私は角淳一です。あなたはどなたですか?」と問いかける、おなじみのあいさつでスタート。かつての人気番組「あどりぶランド」のコーナーを再現した「よってたかってインタビュー」では、「辞める理由のひとつに家族の出演への反対があった」と明かした。夫人から言われた「魅力がなくなった」という言葉が「すごくこたえた」と振り返り、「これから落語や舞台を見に行きたい」と第二の人生に思いをはせた。

 さらにシンガー・ソングライターの平原綾香(27)から届いた慰労のメールに対し「僕は男の子やから」と涙を見せないと約束したことを明かすと、お約束のように!?桂ざこば(64)の涙腺が決壊。角氏は大笑いしていたが、結局は自身もこらえ切れなかった。

 若手時代に「MBSヤングタウン」で人気を博し、同局の顔として活躍してきた角氏。専属契約もこの日で終了し、今月30日からフリーアナとして同局ラジオ「おとなの駄菓子屋(仮)」(日曜後9・00)で司会を担当する。「…ぷいぷい」の司会は全曜日、西靖アナ(40)が担当する。

[ 2011年10月1日 06:00 ]

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