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「愛が存在」と主張ユースケに宮崎あおい困惑

舞台あいさつを行う(後列左から)宮藤官九郎監督、ピエール瀧、三宅弘城、勝地涼(前列左から)田口トモロヲ、木村祐一、宮崎あおい、佐藤浩市、ユースケ・サンタマリア
舞台あいさつを行う(後列左から)宮藤官九郎監督、ピエール瀧、三宅弘城、勝地涼(前列左から)田口トモロヲ、木村祐一、宮崎あおい、佐藤浩市、ユースケ・サンタマリア
Photo By スポニチ

 パンクバンドと女性マネジャーの爆笑全国ツアーを描いた映画「少年メリケンサック」の公開初日舞台あいさつが14日、都内の劇場で行われた。女性マネジャー役で主演の宮崎あおい(23)やレコード会社社長役のユースケ・サンタマリア(37)らが登場。「篤姫」で国民的女優となった宮崎の左胸にタッチするシーンがあったユースケは「まだ感触が残ってます」といやらしい笑顔。「確実に愛が存在していた」とまで豪語し、宮崎を困らせた。

 松平健(55)が夜間高校に通うヤクザの親分を演じた「クジラ 極道の食卓」も初日。劇中、学生服姿を披露した松平は「青春がよみがえってきた。似合ってました?」と観客に質問。大きな拍手が起こり、ホッとしていた。

[ 2009年02月15日 ]

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