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木梨新番組「お茶の水ハカセ」苦難のスタート

 17日にスタートしたTBSの情報バラエティー番組「お茶の水ハカセ」(火曜後7・55)の平均視聴率が7・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、民放5局の同時間帯の番組で最も低い数字だったことが分かった。

 「お茶の水…」は、とんねるずの木梨憲武(47)率いる8人のハカセが、日常の気になる疑問を調査する教養番組。木梨は7日に行われた記者会見で「親の年代まで家族みんなで見ていただける番組を」と意気込みを語っていた。

 TBSの火曜ゴールデンは、V6がメインを務めた「学校へ行こう!」シリーズが有名。昨年10月からはその後を「キミハ・ブレイク」が継いだが、視聴率低迷に悩み、今年9月で終了。その後はスペシャル番組でつなぎ、直近4週では12・8%をマークしていた。

 裏番組はフジテレビ「ドレミファドン秋の最強イントロ王決定戦」が14・8%、テレビ朝日「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」が11・3%、日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」が11・0%と軒並み10%台をキープ。“伏兵”テレビ東京「歴史凄すぎる人グランプリ」も8・9%を記録した。

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