サブカテゴリー

心を開いてくれなかった酒井容疑者 それでも社長は…

酒井法子容疑者
酒井法子容疑者
Photo By 共同

 覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕された女優・酒井法子(本名・高相法子)容疑者(38)が所属する芸能事務所サンミュージックの相澤正久社長(60)が9日、記者会見し、「関係者、ファンの方々に動揺を与えてしまい申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 相沢社長は「(酒井容疑者が)出頭してほっとした」とする一方、「なぜ私に相談してくれなかったのかとも思ったが、逆に私だからこそ話すことができなかったのかもしれない」と沈痛な面持ち。今後は捜査の行方を見守りたい意向で「起訴され、(有罪の)判決が出れば、解雇を含めて処分を出さないといけない」と話した。

 報道陣から「直接会ったら何と声を掛けるか」と問われると「しかります。でも守ってやりたい、救ってやりたい」と“親心”を垣間見せたが「23年間の付き合い中で、本当に苦しかった時に、なぜ言ってくれなかったのか」と“親代わり”を自認していた相澤社長は、肝心な時に心を開いてくれなかった酒井容疑者に対して憤る場面もあった。

 相澤社長は酒井容疑者が失踪してから、報道陣を通して連絡を入れるよう呼びかけるなど、事務所の陣頭指揮を執ってきたが、酒井容疑者が逮捕された8日夜に同事務所が開いた会見には心労のため出席できなかった。

Yahoo!ブックマークに登録 [ 2009年08月09日 09:50 ]

関連ニュース

読み込み中..

PR

関連写真

読み込み中..

ニュース

クイックアクセス

エンタメ

タレント

ランキング

コラム&情報

アイドル

スペシャルコンテンツ

このページの先頭に戻る ▲