
会社案内
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スポニチは常に先取り精神
1949年(昭24)2月1日。スポーツニッポン新聞社は誕生し、2014年2月には満65歳の誕生日を迎えます。創刊からそのみずみずしい感性と熱い情熱、チャレンジ精神は変わらず、さらに新たなキーワードを加え、パワーアップしています。スポニチの歴史はスクープの歴史でもあります。1980年の長嶋・巨人監督解任、87年の江川引退、99年のイチロー結婚、2007年にダルビッシュと女優・サエコ結婚、10年にサッカー日本代表にザッケローニ監督就任と続き、昨年も「海老蔵7月にパパ、麻央夫人妊娠5カ月」「オグシオ・小椋久美子結婚」「横浜・中村紀獲得へ」などの特ダネが紙面を飾りました。また1面の大見出しをカラーにしたのも、最終面をニュース紙面とする「ダブル1面」を日本で初めて採用したのもスポニチでした。
イベントでも国内初のF1開催や女子ゴルフの米国ツアー日本開催を主催、常に先取り精神で挑戦し続けるのが私たちのやり方です。1カ月ごとに題材となる人物が代わる連載「我が道」は、スポーツ選手から歌手、俳優、政治家という多彩なラインアップとともに、生々しい人生回顧が業界の話題になっています。 また、アイドルの枠を超えて社会的なセンセーションを起こしているAKB48の素顔に迫る「Weekly AKB」も好評連載中です。
今年もスクープ連発…熱く、冷静に報道!
メジャーリーグは今年も徹底的に追いかけます。日本ハムのみならず日本球界を代表する投手としてテキサス・レンジャーズに移籍し、メジャーに挑むダルビッシュ有投手はもちろん、同じくレンジャーズでチームメートとなった上原浩治投手、建山義紀投手。日本一を置き土産にソフトバンクからボルチモア・オリオールズ入りする和田毅投手、シアトル・マリナーズに移籍する川崎宗則内野手や、昨年はポスティングでの移籍不成立に泣き、“再挑戦”で同じくマリナーズ入りする楽天・岩隈久志投手。ポスティング・システムでミルウォーキー・ブルワーズに移籍する青木宣親外野手、4球団目となる新天地で活躍を期す松井秀喜外野手、右肘手術からの復活を懸けるボストン・レッドソックスの松坂大輔投手、惜しくも11年連続200安打を逃したマリナーズのイチロー外野手、メジャー5年目を迎える黒田博樹投手、ロサンゼルス・エンゼルスでリリーフとして活躍する高橋尚成投手。昨季シーズン途中にシカゴ・カブスからクリーブランド・インディアンスに移籍、さらにシーズン終了後にFAとなった福留孝介外野手などなど、そんな熱い日本人メジャーリーガーの活躍を報道するため今年も多くの記者を派遣します。
一方、国内に目を向けても、大幅にメンバーが入れ替わる中、2年連続の日本一を目指す福岡ソフトバンク、落合前監督から高木新体制となった中日と、昨年の両リーグ覇者からは目を離せません。さらには中畑新監督の下で新球団としてチームカラーの刷新を狙う横浜DeNA、横浜から村田をFA移籍で獲得するなど大補強を着々と進める巨人、和田新体制でAクラスそして優勝へと力を入れる阪神などがしのぎを削るセ・リーグに、栗山新監督の手腕に覇権奪回の期待がかかる北海道日本ハム、沢村賞右腕″エース・田中を筆頭に東北復権の思いを背負う楽天などパ・リーグに、スポニチ自慢の記者、カメラマン、評論家を総動員して熱い情報をお手元に届けます。アマチュア野球も社会人はもとより大学や高校、さらに軟式や中学、学童、そしてソフトボールまで、どこよりも詳しい情報が今年も他紙を圧倒します。
他のスポーツも負けません。7月にはロンドン五輪が開幕。競泳の男子100&200b平泳ぎで大会3連覇を狙うエース・北島康介、昨年の世界選手権を制し2大会連続の金メダルを目指す男子ハンマー投げの室伏広治ら話題の選手を徹底取材。昨年の女子サッカーW杯で頂点を極めた、なでしこジャパンの新たな挑戦にも密着します。また、サッカーでは5大会連続のW杯出場を目指すザッケローニジャパンが、いよいよアジア最終予選に臨みます。昨季は柏のJ1昇格即VでわいたJリーグは、地域を意識した報道も行っています。また16チームとなったプロバスケットボール「bjリーグ」の情報は、スポーツ紙唯一のメディアパートナーとして、どこにも負けません。石川遼や池田勇太らに加えアマの松山英樹の活躍に沸いた男子プロゴルフ界、横峯さくら、宮里藍、上田桃子、諸見里しのぶらが活躍する女子プロゴルフ界も目が離せません。本命党から穴党までファンから大きな支持を集める競馬予想陣はさらに充実、“芸能はスポニチ”と定評のある芸能関係では、他紙の追随を許さないスクープを今年も連発することを約束します。
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クロスメディアとしてさらにチャレンジ
月間PVが2億に迫るWEBサイト「スポニチアネックス」は速報などのニュースに加え多彩なコラム、データが満載。新時代を迎えるタブレット端末、スマートフォン向けコンテンツにも目を向けて取り組んでいます。携帯では野球、サッカー、芸能、釣り、競馬の充実したコンテンツを展開しています。主催・後援の事業もゴルフは小学生から社会人まで各種大会を開催、特に「ミズノクラシック」は全米女子プロゴルフ協会が日本で唯一公認する大会です。将棋7冠の1つ「王将戦」はスポーツ紙として唯一の主催事業です。
近年、大ブームとなっている市民マラソンは主催・後援を併せ20大会超を応援。サイクリングイベントにも力を入れ、1日で210キロを走破する「佐渡ロングライド」に、150キロを走り抜ける「淡路ロングライド」も3年目を迎えます。広告局でも異業種交流会「スポニチフォーラム」が多くの一流企業に参加していただき地域貢献や、社会貢献、スポーツ貢献などについて情報交換を続けています。スポニチは全国No.1スポーツ紙として発行していますが、今後も「紙」だけではなく、総合メディア、クロスメディアとしてさらにチャレンジを続けていきます。
新たな挑戦によってブランド力を強化
昨年11月には、大阪・ミナミの情報発信基地スポニチプラザが、動画配信サービスUSTREAMの公認スタジオ「USTREAM STUDIO+ スポニチプラザ大阪」となり、今まで行ってきた様々なイベントに加えて、動画を通じて世界へつながる新たな試みとしてスポニチのブランド力をアピールしています。2010年に第4回キッズデザイン賞フューチャーアクション部門で優秀賞を受賞した「スポニチジュニア」や、スポニチの持つデータやコンテンツを元に新たな取材で歴史を掘り下げる「スポニチアーカイブス」の発行では、スポニチ本紙とは異なる魅力を読者に届けます。宇部マテリアルズと包括契約を結んだ新たなビジネスでは、環境の時代でエコロジーが注目される中、マグネシウムを使った水質浄化を手掛けています。
スポニチが産声を上げた1949年は湯川秀樹博士がノーベル物理学賞を受賞し、米国のプロ野球チーム、サンフランシスコ・シールズが来日、谷崎潤一郎の「細雪」がベストセラーになった年でもあります。もちろんスポニチで働く者の大半は生まれていませんが、先輩から受け継いできた襷(たすき)を途絶えることなく、次世代につなぎながら「絆」を固めています。新聞社から総合メディア企業、さらに社会貢献企業へ――スポニチは読者や多くの分野で支持を頂いているファンの皆様と共に、これからもチャレンジ精神を持ち続け、さらなる歴史づくりにまい進します。






