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スポニチの歴史はスクープの歴史

 2017年の元旦、スポニチ紙面を飾ったのは、前日限りで解散したSMAPへ寄せたタモリの直筆メッセージの独占掲載でした。日本中を騒然とさせたその解散騒動では、2016年1月13日付紙面でいち早く「分裂危機」の見出しで報じ、その後も正確な情報収集で一連の報道をリードし続けてきました。1980年の巨人・長嶋監督解任、87年、巨人・江川引退、99年、イチロー結婚、2007年、ダルビッシュ・サエコ結婚、2010年、サッカー日本代表にザッケローニ監督就任など、スポーツニッポン新聞社は新聞史上に残るスクープを量産してきました。SMAP報道で幕を開けた昨年も、阪神・糸井獲得調査を他紙に先駆けて報じ、また、清原和博氏「事件後初告白」を独占掲載するなど、培われた歴史は今も健在です。

競馬予想に評論家陣、五輪情報…紙面充実!

 

 2016年12月にWIN5で525万4680円を見事的中! レース面では穴党競馬ファンに「神」と称される「万券の哲」こと、小田哲也記者の予想は今年もさえます。 2013年度にJRA馬事文化賞を受賞した梅崎晴光記者、本社予想を務める鳥谷越明記者ら予想陣は多士済々。儲けたいならスポニチ、です。有馬記念などのビッグレースにはヤンキース・田中将大投手も「万将」として緊急参戦予定。マー君の競馬予想が読めるのはスポニチ読者だけの特典です。

 大リーグやプロ野球では張本勲、東尾修、田淵幸一、中畑清、石井一久各氏ら豪華評論家が徹底解説。サッカーでは人気コラムニスト・金子達仁氏の「春夏シュート」はコアなサッカーファンからも高い評価を受けています。2018年の平昌冬季五輪、そして2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、五輪競技の情報も充実一途。男女ゴルフも他の追随を許さないボリュームと質を誇ります。そして、スポニチ芸能班の実力はスポーツ紙No.1。芸能スクープはいつ飛び出るか分かりません。要チェックです。

 また過去の名勝負や名場面、懐かしいあの頃を振り返る「月刊スポニチアーカイブス」、子供のためのスポーツ紙「スポニチジュニア」も好評です。名作漫画がよみがえる「週刊マンガアルチーボ」は第4弾「課長 島耕作」が好評連載中。今後の展開にもご期待ください。



ウェブサイト、スマホ向けコンテンツも

 ウェブサイト「スポニチアネックス」は速報などのニュースに加え、多彩なコラムやデータが満載。世界中で起こった出来事を即座にアップしています。携帯サイトには野球、サッカー、芸能、釣り、競馬の充実したコンテンツを展開する一方、スマートフォン向けのコンテンツにも取り組んでいます。「早い」「見やすい」「面白い」。それがスポニチのインターネット展開です。


そして…様々な分野へ広がる活動の範囲
 

 さらには主催事業もスポーツ紙No.1の規模を誇ります。11月に行われる「TOTOジャパンクラシック」は全米女子プロゴルフ協会が日本で唯一公認する大会。日本3大市民マラソンの一つ「かすみがうらマラソン」(4月)をはじめとするマラソン事業も全国で展開しています。また社会人野球に春を告げる「東京スポニチ大会」(3月)など数々の野球大会の主催・後援もお手の物。将棋七冠の一つ「王将戦」は1978年以来、本紙が主催しています。将棋のビッグタイトルを主催しているスポーツ紙はスポニチだけです。14年9月には世界最大手の航空会社で、日本就航25年を迎えたターキッシュエアラインズと包括業務提携契約を締結。16年2月にはカジノリゾートの情報サイト「リゾカジ.com」を運営する株式会社グローバルミックスとの業務・資本提携を発表するなど、様々な分野へ活動の範囲を広げています。

 

 常にチャレンジ、常に進化、そして、常に前進――。スポニチは1949年(昭24)2月1日に産声をあげました。それから68年。受け継いできた伝統は、今も脈々とスポニチに受け継がれているのです。

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