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外国車が20年ぶり30万台へ 17年、新車販売好調

 2017年の外国メーカーの新車販売が好調で、1997年以来20年ぶりに30万台の大台を超える見通しとなった。日本自動車輸入組合が6日発表した1〜11月累計の販売台数は27万4595台。景気回復に加え、海外勢が積極的に新型車を投入し、台数を押し上げた。

 11月単月では前年同月比8・0%増の2万5770台で、1996年に次ぐ過去2番目の高水準だった。組合の担当者は「12月は多く売れるため例年の水準でいけば30万台は堅い」と話した。

 1〜11月累計のブランド別では、ダイムラーのメルセデス・ベンツが6万1055台で首位。BMWが4万7045台、フォルクスワーゲン(VW)が4万4887台と続き、トップ3をドイツ勢が独占した。

 国内でのスポーツタイプ多目的車(SUV)人気を受け、メルセデスやBMWなど各社が新型を投入し、売り上げを伸ばした。エコカー減税対象のクリーンディーゼル車も好調だった。

[ 2017年12月6日 16:55 ]

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