サブカテゴリー

4月の国内販売6カ月連続増 燃費不正の反動も

 4月の国内新車販売台数は、前年同月比9・2%増の35万4750台と6カ月連続で増加した。燃費不正問題を受けて三菱自動車が生産を昨年4月から一時中止していた反動で、軽自動車が16・5%増と4カ月ぶりに増えたことが寄与した。軽以外の自動車(登録車)も、新型の発売で5・4%増と9カ月連続増加した。

 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が1日、発表した。

 軽は主要8ブランド中、6ブランドで伸びた。昨年4月20日から「eKワゴン」と「eKスペース」の販売を中止した三菱自動車は88・5%増。三菱自動車から「デイズ」「デイズルークス」の供給を受けていた日産自動車も約2・2倍と大幅に伸びた。

 登録車は、小型車「ノート」の販売が好調な日産が21・7%増、SUBARU(スバル)も主力小型車「インプレッサ」が伸び20・4%増だった。トヨタ自動車も小型のスポーツタイプ多目的車「C―HR」の売れ行きが良く1・4%増だった。

[ 2017年5月1日 17:17 ]

Webtools & Bookmarks

注目アイテム

バックナンバー

注目アイテム

スポニチwikiランキング

      クイックアクセス

      CARトピックス

      F1

      東京モーターショー

      【楽天】オススメアイテム
      スペシャルコンテンツ