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山中 奪冠へ威力UPグローブ!レイジェス社製は「いい感じ」

WBC世界バンタム級タイトルマッチ   王者ルイス・ネリ≪12回戦≫同級1位・山中慎介 ( 2018年3月1日    両国国技館 )

レイジェス社製のグローブをトレーナーにつけてもらう山中(右)
Photo By スポニチ

 王座奪回を狙う前WBC世界バンタム級王者・山中慎介がメキシコのレイジェス社製グローブでネリとの再戦に臨むことを決めた。12日に都内で行った練習では試合用のレイジェス社製8オンスグローブをつけ、ミットとサンドバッグを叩いた。

 世界戦では通常、王者側にグローブの種類を選ぶ権利があり、山中陣営はネリが再戦で母国メキシコ製を選択すると想定。レイジェス社製グローブは拳部分の詰め物が薄く、衝撃が伝わりやすいとされるが、山中は「いい感覚。凄く拳が当たる感じがする」と威力を実感した様子。誤って田中繊大トレーナーにパンチを当てる場面もあり「まさかトレーナーで確認できるとは」とジョーク交じりに手応えを口にした。

 全体的に柔らかいグローブは手首が動かしやすく、「スナップが利くのでジャブもしなる」とサウスポー対決の鍵を握る右の差し合いに有利とも予想。衝撃が伝わりやすい分、自身の拳への負担も大きいが、プロで拳を痛めたのは2試合だけで「問題ないし、ダメージを与えていける」と自信を示した。

[ 2018年2月13日 05:30 ]

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