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清水聡 2度目の防衛戦決まる「今回勝つのは当たり前 今年中に世界挑戦できたらいい」

試合に向け意気込む八重樫(左)と清水
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 ボクシングの2012年ロンドン五輪バンタム級銅メダリストで東洋太平洋フェザー級王者の清水聡(31=大橋)が3月26日、東京・後楽園ホールで2度目の防衛戦を行うと所属の大橋ジムが10日、発表した。挑戦者は同級14位の権景敏(クォン・ギョンミン、25=韓国)で、同じ興行では元3階級制覇王者・八重樫東(35=大橋)も10カ月ぶりの再起戦を行う。

 横浜市内の大橋ジムで会見した清水は「調子が良くて凄く楽しみ。体のバランスが良くなって、パンチに体重が乗って、足もいい動きになっている」と抱負。「今回勝つのは当たり前として、ここに勝って今年中に世界挑戦できたらいい」と語った。大橋ジムの大橋秀行会長も「これをクリアして今年中には世界へ行かせたい」と話した。

 昨年10月に東洋太平洋王座を奪取し、年末に初防衛に成功したが、いずれも韓国人選手相手に接近戦の末にTKO勝ちで、内容は納得できなかった。大橋会長は「相手に距離をつぶされた時にどう対処するか。今度の試合で確認したい」と話し、清水も「いつも接近戦になってパワーで勝つ試合が多い。今回はゴチャゴチャにならずに、ロングで仕留められたら」と本来の武器である左でのKOを宣言した。一時はプロでの戦い方に迷いが見られたが、アマチュ選手らとの練習でバランスを取り戻しつつあると明かし、「今回の試合でいいところを見せて“清水は大丈夫だ”と思わせたい。今までの試合ではダメと思うので」と“査定試合”に臨む心境を口にした。

[ 2018年2月10日 17:08 ]

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