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ロマゴン、4月再起戦 Sフライ級適応のためノンタイトル戦

ローマン・ゴンサレス
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 ボクシングの元4階級制覇王者ローマン・ゴンサレス(30=ニカラグア、帝拳)がニカラグアのマナグアで会見し、4月に再起戦を予定していることを明かした。

 昨年3月にシーサケット・ソールンビサイ(31=タイ)に判定負けして王座から陥落し、9月の再戦は4回KO負け。「負けた言い訳はしないが、シーサケットとの再戦を急ぎすぎた。王座を獲得した時からフライ級とのパンチ力の違いを実感していた」と話し、スーパーフライ級に適応するためノンタイトルの再起戦を希望していると語った。近日中に来日し、プロモーターの帝拳ジム・本田明彦会長と今後について話し合うという。

[ 2018年1月14日 05:30 ]

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